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C型肝炎治療は進歩し、治癒を目ざして肝炎治療に踏み出すかたが増えています。
こちらでご紹介するのは、飲み薬のみの治療でC型肝炎の治癒を達成することができた患者さんの「声」です。
ぜひこちらのコンテンツをご覧いただき、C型肝炎治療に踏み出すための参考になさってください。
※すべての患者さんが治癒を達成できるとは限りません。

Eさん 60歳代 男性

●血液検査の結果に愕然。肝機能の検査値が3桁に!

2012年、市民健診で「C型肝炎ウイルスに感染している可能性あり」と言われ、大学病院を受診しました。ですが、そのときウイルスは検出されず、3ヵ月ごとに1回、年4回検査をしましたが、それでもC型肝炎ウイルスは陰性との結果が出ました。そのため、健診の結果は何かの間違いだと思い、通院をやめてしまいました。
それでも年1回の市民健診は欠かさず受けるようにしていたところ、2015年7月、市民健診で肝機能検査値の異常が判明。以前は2桁だったγ-GTPが3桁になっていたのです。こんな検査結果は見たことがない! と愕然とし、急いで専門の先生に診てもらわないと大変なことになるかもしれない、と大学病院を再度受診しました。その結果、C型肝炎と診断されたのです。
それまではC型肝炎とB型肝炎の違いすら知らず、何の症状も自覚していなかったので、自分が深刻な病気に罹っているという意識はありませんでした。しかし、主治医の先生からの説明やインターネットの情報で、治療をせずに放っておいたら肝硬変や肝がんへと進行する可能性があることを知り、とにかく一刻も早く治療しなければ、と考えを改めました。主治医の先生の勧めもあり、その年のうちに飲み薬での治療を開始することにしたのです。

●治したい一心で飲み忘れないための工夫をこらし…

実際に治療を受けるにあたり、起こりうる体の変調について、先生は詳しく教えてくださいました。私は、40歳のときに急性骨髄性白血病を発病し、化学療法を受けたことがあるので、その経験を踏まえると、私にとって今回の治療はさほど大きな負担感はありませんでした。ただ、飲み始めて2ヵ月後あたりから外出時に疲れやすさを感じることがあったため、外出するときはいつもより早く家を出るようにしていました。「お体がだるいときはできるだけ家で安静にしてください」という主治医の先生のアドバイスを守るようにしていました。
主治医の先生からは、治療期間中、飲み忘れだけはしないようにと、何度も念押しされました。たとえ治療中に検査値が改善しても気を抜かないようにと。私もとにかく治したい一心で、飲み忘れないよう毎日なるべく同じ時間に服用するよう心がけました。常に目のつくところに薬を置いたり、時計のアラームをセットしたり、さまざまな工夫をしました。

●C型肝炎への不安から開放され清々しい気分に

このような努力の甲斐もあったのでしょうか、無事にC型肝炎ウイルスを排除することができました。C型肝炎ウイルスが陰性になったと聞いたとき、主治医の先生に感謝するとともに、心から安心しました。ただうれしいという気持ちだけでなく、肩の荷を下ろしたような、大いに清々した気分になったことは、今でも忘れられません。

●テレビ画面に映る自分の表情に明るい変化

私は50歳から始めた役者業をかれこれ10年以上行っています。治療後にエキストラでドラマに出演したときのことです。寄席で落語を聞いて笑う観客の役でしたが、撮影後の画面に映った自分の表情を見て、「こんなにも朗らかに笑えていたんだ」と新鮮な驚きがありました。常に頭の片隅にあった肝硬変や肝がんへの不安がなくなったということは、自分が思っていた以上に好影響があったようです。

●検査値に異常があったらすぐにも肝臓の専門医へ!

今思えば、肝機能の数値に大きな異常が出たことは、私にとってはよかったのかもしれません。きちんと受診して治療しなければ、という決心のきっかけになったのですから。もしあのまま放置していたら今頃どうなっていたのだろうか、と背筋が寒くなることもあります。
ですから、皆さんももし、C型肝炎の症状が出ていなかったとしても、専門の医療機関を受診することをお勧めします。病気としっかり向き合って行動することが、治癒への第一歩だと思います。

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